テニス上達のヒント&格言集 | テニス上達の練習方法

テニス上達のヒント&格言集

TJCのサイトに投稿してくださった「テニス上達のためのヒント」を紹介するコーナーです。

テニスが上達していく段階では、もちろん個人差はあるものの、ある程度"同じ課題"が壁になることが多いものです。

目安として、同じ「年代」「性別」「レベル」、これらが合致した方の意見はヒントになることが多いので、参考にしてみてはいかがでしょう。

やはり経験に裏打ちされた格言だけに、説得力のある言葉ばかり。

たった一言があなたのプレイを変える? 是非とも伸び悩んだ時の"ヒント"や"辞典"としてお使いくださいね!(下の目的のアイコンをクリック!)



その1

コーチに「サービスはグリップを薄く握った方がいいですよ」と言われました。最初はその感覚がよく分からなかったんですが、毎日、食事の用意で包丁を手にするとき、「これが薄い握りなんだわ」と意識して料理しました。それからなんとなく、感覚がつかめてきたと思います。
(初級・30代女性)
その2

サービスを打つときは、ラケットを持つ腕が耳のそばを通るようにすると良い。そうすることで、肘がしっかりと伸び、高い打点で打てる
(上級・60代男性)
その3

初心者は最初はラケットを短く持って、ネットに近いところから打ってみるといいと思う。慣れてきたら少しずつラケットを長く持ち、少しずつネットから下がって打っていくことで上手く打てるようになります。
(上級・20代男性)
その4

僕がサービスを打つ時に気をつけているのは、ただ一点です。インパクトの瞬間までボールを必ず見るようにすること。そうすれば頭が動かないので安定して打てるようになりました。
(中級・20代男性)
その5

トスをあげたら、その手はインパクトに向けて、おへそに持っていくことです。こうすればカラダが変な方向を向くことがありません。
(上級・20代男性)
その6

私は布団たたきでリストの使い方=腕の内転を覚えました。布団たたきはラケットより軽いし、ストレス発散にもなり、とても良い練習法です。
(初級・30代女性)
その7

サービスを打ったあとは自然と体がコートの中に入るように意識しています。打球方向にステップイン出来てくればサービスは安定します。
(上級・30代男性)
その8

「ヒザをしっかり曲げて」とよく言うけど、あれは人それぞれだと思う。ヒザを曲げすぎるとフォームが崩れてしまう人も多い。特に初心者の人は、ムリせず、バランスを意識しながら、しっかりスイングすることの方が大切だと思います。実際、そんなにヒザを曲げていない女性プロも多いです。
(上級・20代男性)



その1

手首を使ってラケット面を動かすと失敗のもと。特にボレーでは厳禁。
(中級・30代男性)
その2

ボレーは打つのではなくブロックするイメージ。だからラケットを振ってはいけない。振っているように見えるけどそれは、ボールに負けないように押し出しているイメージで打つと良い
(上級・20代男性)
その3

ボレーはフォアなら左足、バックなら右足を踏み込んでインパクト。
(中級・30代男性)
その4

ボレーではボールのやや下を打つようにするといい逆回転のボールが飛びます。
(上級・20代男性)
その5

私はを意識しています。肩より後ろにラケットを引かないこと。そうすれば大振りもなくなるし、コンパクトにボレーできますよ。
(初級・20代女性)
その6

ボレーを打つ時に体が開いてしまう人はラケットを持っていない方の手を、ラケットの近くに持ってくるといいです。
(初級・10代男性)
その7

ボレーは前で打つことが基本。インパクトの瞬間をラケットの後ろから見ることを意識すると安定したボールが打てます。
(中級・30代男性)
その8

ボレーを成功させるコツはラケットを立てること。これならボールの威力にも負けないし、角度をつけて打つことが出来ます。
(初級・40代男性)



その1

とにかくボールをよく見ること。集中して見ていると「ボールってこんなに見えるんだ!」と思う。そうすれば足は自然に動くし、スイートスポットにも当たる。絶対に!
(上級・30代男性)
その2

ラケットの動きに合わせて体重を前に移動するようにしています。単純なことですが、これだけでボールに威力が出ます!
(上級・30代男性)
その3

脇がどうしても空いてしまう人は、両手打ちにしてボールを打ってみる。これなら脇も縮まって、大振りするのも防げる
(中級・20代女性)
その4

僕はオープンスタンスですが、向かってくるボールの外側に右足を踏み込むようにしています。
(上級・10代男性)
その5

最初からグリップを強く握らない。強く握るのはインパクトの瞬間だけです。慣れてくるとショットが本当に安定してきます。おそらく体全体の力みも抜けるからだと思います。
(中級・20代男性)
その6

テークバックするときは左手でボールを指すようにしています。これなら肩も入るので体の開きを抑えられます。とにかく、左手が遊ばない様に意識することです。
(中級・20代女性)
その7

ラケットをボールの下にセットして下から上へ大きなスイングを行う。そのときに「1.2.インパクト(3)」のリズムで打つと力強く打てます。
(中級・20代男性)
その8

コントロールをアップさせるには、ボールがラケットに当たってから打球方向に30センチほど押すようにスイングすることです。私はこれでかなりコントロールがつきました
(初級・40代女性)



その1

片手打ちバックハンドは腰にあるをスパッと抜くように。両手打ちはバケツの水を遠くにまくようにする。
(中級・40代男性)
その2

リターンとか、ストロークのときは、バックハンドのグリップでラケットを握っていること。そうすれば準備が早くなってミスは減ると思う。何故なら、大体の人はバックハンドが苦手だからです。
(上級・20代男性)
その3

とにかく肩越しにボールを見ること。私はこれだけ気をつけています。
(中級・30代女性)
その4

シングルハンドの人はテークバックの時に脇を空けること。お腹と脇にバレーボールが入るようなイメージ。脇が縮まってしまうと腕に力が入って手打ちになります。
(中級・20代女性)
その5

ボールをラケット面でとらえたと思ったら、そのボールを4個分くらい前に押すようにすると上手くボールが飛んで行きます。
(上級・20代男性)
その6

バックハンドのスライスは大体タイミングが早すぎる人が多い。「少し食い込まれた!」くらいまで引き込んだ方が、いいボールが飛んでいきます。スライスは気持ち振り遅れぐらいがちょうどいい。
(中級・30代男性)
その7

ボールに威力を出したいのなら、フォロースルーを大きく。打ち終わった後にグリップエンドが相手に見えるくらい大きく振り上げるとGood!フォロースルーを途中で止めずに、背中にかつぐぐらいの気持ちで。私はこれで驚くほどボールに威力が出始めました。
(初級・20代女性)
その8

バスケットボールを両手に持って、パートナーに投げる。体の回転、軸足の使い方がマスターできます。プロはもっと思いメディシンボールを使ってこの練習をしています。ただし初心者や体力のない方はあまり重いと体を壊しますから気をつけてください。
(中級・20代男性)



その1

セカンドサービスのときはポジションを少し前にする。
(中級・20代男性)
その2

テークバックと同時に上半身をターンさせる。
「ひねり」を作るってやつですね。
(上級・20代男性)
その3

初心者に多いと思います。正面を向いたままリターンしてしまう人。私もそうですが…。
ラケットを握ってない方の手を前に突き出すようにすると直ります。
(初級・20代女性)
その4

サービスにスピードがあるとどうしてもリターンにも力が入ってしまう。速いサービスほどコンパクトにリターン。
ボレー感覚です。
 
(中級・30代男性)
その5

スクールのコーチからバックハンドのグリップで構えるようにしなさいと言われました。
それからリターンが少し良くなりました。


(中級・40代男性)
その6

ダブルスのリターンゲームの第1ポイントはストレートにリターンしています。
早いうちに打っておいて前衛の動きを止めておくのが狙いです。
(中級・10代男性)
その7

リターンを打つ前には、どこに打つかイメージすること。きめっていると思い切りよく打てます!
(初中級・30代男性)
その8

バスケットボールを両手に持って、パートナーに投げる。体の回転、軸足の使い方がマスターできます。プロはもっと思いメディシンボールを使ってこの練習をしています。ただし初心者や体力のない方はあまり重いと体を壊しますから気をつけてください。
(中級・20代男性)



その1

フォアハンドではグリップを厚くする。ラケットをコートに置いてそのまま上から握るといいです。そのグリップで下から上へ振りぬけば自然とボールに回転がかかるはずです。
(中級・20代男性)
その2

とにかくスイングは下から上に。インパクト前にいったんラケットの先端を地面に向けるように意識してください。
(上級・20代女性)
その3

フォアもバックもいったんヒザをぐっと曲げてインパクトのときにそれを伸ばしていく。
そうすると自然に下から上へのスイングになってボールにトップスピンがかかります。
(中級・30代男性)
その4

バックハンドスライスはあまり前でインパクトしないこと。やや後ろでOK
 
(上級・30代男性)
その5

ボールに回転をかけるという感覚がわからない人は、サービスラインの内側でミニテニスをしてみてください。
最後まで振りぬいてなおかつサービスラインの内側にボールをコントロールするためには、必然的にボールに回転をかけなければいけなくなるんです。

(上級・30代女性)
その6

バックハンドスライスをスパッとカッコよく打つのが今の目標。まずはラケットを肩より上にセットすることを心掛けています。
(中級・10代男性)
その7

「フィニッシュではもっとラケットを上に!」とコーチに注意されていた私。なるほどフォロースルーを上に向かって行えば自然とトップスピンがかかるんですね。
(初級・10代女性)
その8

バックハンドスライスは上から下へ向かってスイングするけど、インパクトではややラケット面を立てるようにします。
…なんて簡単そうに言ってますが、実は最近、自分もやっとそれらしきスイングができたんです。ただ、経験から言って、素振りはした方がいいと思います。もちろん自分がバックハンドスライスをカッコよく打っているイメージを頭に描いて。
(中級・40代男性)



その1

よく「リターンは沈めて」と言うけれど、私はまずネットを越すことだけを考えた方がいいと思います。とりあえず相手に打たせれば、チャンスは生まれるものです。
(中級・20代女性)
その2

最初のリターンゲームでリターンをストレートに打っておく。それ以降相手はストレートを意識するので、リターンが打ちやすくなる。
(上級・30代男性)
その3

流れが悪い、相手のペースだなと思ったら、とにかく色々なコースへ打ったりして今までと違ったことをするといいです。
(上級・40代女性)
その4

どんなにゆるいボールでもとにかくファーストサービスを入れることが大切。セカンドサービスだと相手は強気で打ってくる。
 
(中級・20代男性)
その5

ロブを多用する。何もかっこよくパスを打って攻めようなんて思わなくていいんです。

(中級・20代男性)
その6

相手が「よし!」とか言ってガッツポーズなんか作っていても、絶対に下を向かないで。こっちも負けずにガッツポーズを!
(上級・20代男性)
その7

パスもポーチもすべてセンターを狙う。サイドの厳しいところは狙わなくてもいい。
(初中級・30代男性)
その8

私はファーストサービス、リターン、ファーストボレーを特に集中して臨んでいます。
(上級・40代女性)



その1

初心者がどうして空振りするかと言うとボールの弾み方をよく知らないから。
だからまずボールをワンバウンドさせて手で取らせることで、ボールの弾み方を理解させる。
(上級・30代男性)
その2

テークバックがどうしても遅い人はフォアと思ったら、「フォア!」、バックと思ったら、「バック!」と口に出す
意識的に言うことで反応が早くなります。
(上級・20代男性)
その3

初心者にサービスを教えるときは先に両腕の動きを教えるべき。ベースラインからボールを何球も投げて、肩や腕の使い方から入っていくといい。
(中級・50代女性)
その4

テニスを始めた人はどうしてもグリップを強く握りがち。力を入れるのはインパクトの瞬間だけでいい。
 
(中級・30代男性)
その5

ストロークのときはグリップエンドを相手にみせるように心掛けています。

(初級・20代男性)
その6

ストロークは大きなスイングで。最後まで振り切ること。同じミスでもネットよりアウトがいい。
(中級・20代男性)
その7

打ったらすぐに構える。ボールの行方は見ないこと。
(上級・30代男性)
その8

学生時代、テニス部の先生が「テニスは足ニスだ!」と言っていた。最近その意味がよくわかってきた。
(中級・30代男性)



2010年02月16日